今日の反省。

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脳死RBG sPri編(Patch 6.2)

まずsPriのtalentを見ていきます.

spritalent.png

45talentはSurge of Darkness一択. Insanityにする意味は特にありません.
60talentもPsychic Scream一択です. Dominate Mindはレートが200以上下の格下相手なら遊びで取ってもいいかもしれません.
75talentは通常Twist of Fateを採用する場合が多いですが、RBGで簡単にダメージを出すためにここではShadowy Insightを採用します.

sPriがRBGで採用される理由として、1つ目に高DPS、2つ目にフィニッシャーとしての役割があります.
DPSを稼ぐためには、CascadeをCD毎に撃つことと、とにかくSW:PainでprocさせてMind Blastを撃てるだけ撃つことに尽きます.
フィニッシュまで持っていくためにはtarget callされた対象・メインターゲットになるであろう対象にはDoTを撒かないことが大切です.
これはDoTが入っていない対象に対するダメージが大幅に上がる100talentの効果によるものです.

sprii.jpg

[1]まず開幕は味方DKやWarのinitiate (gripやcharge)を待ちます.
その間、とにかく自分が敵チームのprimary targetにならないようにポジショニングしてください.

[2]initiateが終わると、大抵相手のmelee職やgripされた対象が射程範囲に入るので、その対象にVampiric Embraceとtrinketを切って(macroで同時にuseするようにしておくと楽です)Cascade - Mind Blastと撃ち込みます.
gripした対象が敵本体とあまりにも離れている場合はCascadeが跳ねない場合があるのでVEとtrinketはセーブしてMind Blast - Mind Flayあたりでお茶を濁しておきます.

[3]Cascade(CD 25sec)は何よりも優先してCDが上がった瞬間に敵本隊に撃ち込みましょう.
sPriの基本は5秒ローテーションです.
これはMind BlastのCDが約5秒に設定されているためです.
Mind Blastを撃つ→SW: Pain→GCD→SW: Painを他の対象に→GCD→SW: Painを他の対象に→GCD→Mind Blast...とループします. Mind Blastを1回撃ってSW: Painを3回撃つとちょうどMind BlastのCDが上がるわけですね.
ここに実際はShadowy Insightのprocが加わるので、実際のMind BlastのCDは更に短くなります.
Mind Blastがprocした場合には即Mind Blastを撃ってローテーションを戻します.
sPriはoffensive skillの他にutility skillも多く、様々な選択肢が与えられています.
Mind Blast1回撃ってから次のMind Blastまでの間にGCDを含めinstant行動を3回することができるわけです.
そこで適切なutility skillを運用することが求められます.

[4]バースト・フィニッシュについて
sPriがバーストフィニッシュに使うスキルはDevouring Plague x2、Mind Spike (proc)、SW: Deathです. 状況によってはDP後にMind Flayを挟むこともあります.
まず[3]で説明した通りにSW: PainとMind Blast spamを行ってorbを5個貯めます.
その際にtarget callされた相手やこれからメインターゲットになるであろう対象にはDoTを撒かないでください(開幕はorbを貯めるために全員に撒くつもりでPainを撒き散らしてください. メインターゲットはローテーション2回目に撒かなければ良いだけです).
orbを5個貯まる前に、メインターゲットになりにくい敵1-2人にVampiric Touchを入れておきます(これによってMind Spikeを2-3procさせます).
そうすると、orbを5個持った状態でMind Spikeのprocを複数持ち、さらにMind BlastのCDが上がった状態になります.
その状態でメインターゲットにDevouring Plague(1回目)を入れ、更にMind Blastを撃ちorbを3つの状態まで戻します.
Devouring Plagueの効果時間は約5秒あるため、その間Mind Spikeのprocを全て消化して複数回撃ち込みます.
Spikeを消化してもまだDevouring Plagueの効果時間が残っている場合はMind Flayを撃ったり(meleeに乗られている場合は蹴られる可能性が高いのでやめておきましょう)Silenceを入れたりしましょう.
1回目のDevouring Plagueが切れたらすかさず2回目のDevouring Plagueを入れてSW: Deathまで持っていけるように祈りましょう.
あとはこれの繰り返しです.

[5]Glyph
sPriのGlyphは相手側のcompや味方の構成によってよく変わります.
プレイングを楽にするためにはGlyph of Mind Blast、Reflective Shield、Fadeがおすすめです.
healer陣が信頼できる場合はFadeを切ってMass Dispellを入れると相手にhPalやMageがいる場合に有効です.
他にPsychic HorrorやSilenceのglyphも非常に強力なので検討の余地があります.


FadeはGCDが無いためShieldと組み合わせて使用することができます.
こんな感じで押しやすいところに組んでおくと生存率がだいぶ違いますし、反射glyphを入れている場合はDPSも馬鹿にできません.

/cast [@自分のキャラ名] Power Word: Shield
/cast Fade

[5]例のごとくDoTの効果時間やprocの管理にはaddonを入れたほうが良いです.
敵のhpバー上に出すにはTidy Plates等を使いましょう.
また、Mind Spikeのproc管理はNeed To Knowがおすすめです.

sPriは圧倒的なダメージを出しつつWarriorと一緒になってkilling blowを取ってまわる派手な見た目の裏で、GCD毎に適切なutility skillの運用も求められる繊細なクラスです.
ダメージだけを期待されるAffと違って役割や行動の選択肢が遥かに多いため、上手い下手が如実に表れやすいクラスだと思います.

あなたのdisc、黒くしませんか?
素敵なSW: Fxxx Onlineをお楽しみください.
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  1. 2015/11/06(金) 11:40:38|
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脳死RBG Aff編(Patch 6.2)

まずAffのtalentを見ていきます.

locktalents.png

15talentのDark Regenerationと45talentのDark BargainはDefCDとして重宝します.
Dark RegenerationはHealthstoneと同時に使うmacroを組んでちょっとしたアクシデントに備えます.

こんな感じ
/stopcasting
/cast Dark Regeneration
/use Healthstone

Dark BargainはHealerがhard CCを食らった時にバーストがきたら押しましょう.

30talentはShadowfury一択
60talentはUnbound Willに慣れることをおすすめします.
開幕Dark Soul中に食らったCycloeやFear、polyなどの長めのCCは迷わず解除してください.

RBGではpetを出していても敵のDoTによって生き長らえることが難しく、また味方Healerの負担も増えるので基本的にはSacrificeしてしまいます.
90と100talentは説明不要ですね.

RBGでは最初の本体同士のぶつかりあいでその試合が決まってしまうことが多く、Aff lockにとって開幕のDoT Spredingは非常に重要な仕事になります.
RBGにおけるAffのOpenは最初のtargetにFull DoTから2swap→spreadもしくはFull DoTからしばらくspreadしてhauntを複数回入れていくスタイルがありますが、プレイングとしては前者のほうが遥かに簡単なので2swapスタイルをおすすめします.

WoWScrnShot_110315_121720.jpg

[1]まず開幕は味方DKやWarのinitiate (gripやcharge)を待ちます.
その間、ゲートを出したりmeleeに絡まれたときのためにDemonic Circleをlosする位置に出しておきます.

[2]initiateが終わると、大抵相手のmelee職やgripされた対象が射程範囲に入るのでDark Soul→UA-Agony-Corruption-Soulburn-Haunt-SwapとFull DoTを入れて即一発吸います.
その吸ったDoTを近くの敵に入れ、さらにその敵にいれたDoTをもう一度吸って別の敵にSwapします.
これでFull DoTが開幕3人に入った状態でスタートします.
(Int+Haste(Mastery)のtrinketが無い場合はDark Soulと合わせてUse trinketしてください.
注意して欲しいのは、1st targetがDKもしくはWarだった場合にAMSや反射で吸えなかったりHauntを無駄撃ちしてしまうことです.
high ratingチーム相手の場合、HealerがHauntやSwap直前に対応してdispellしてくることも多いのでよく見て対応してください.)
相手のAffが射程範囲に入った場合はShadowfuryを撃ってからHauntを全力でkickしてください.Dark Soulの効果時間がまだある場合はFearまで撃っても良いぐらいです.
勿論相手も同じことをしてきます.

[3]AffにとってキーになるのがHaunting Spiritsと10stack Agonyの維持です.
RBGではCastが必要なUAを含む3種のFull DoTを限られた敵に撒くよりも、Agonyの10stack+corruptionを目の前の多くの敵に撒くほうが遥かにダメージが出ます.
Soul Shardsはなるべく2chargeぶんHaunting Spiritsを維持するためにキープします.その他には、target callが入った時にFull DoTから(2dotしか入ってないならUA cast)通常のno charge Hauntを入れる時に使います.swapにchargeを使う時はUAまで含んだFull DoTでswapしましょう.
4charge貯まるような状況なら好きに使ってください.
chargeが無くて泣きそうな時には追加で敵の目前でUAをcastしても良いです.
蹴られると2set効果で1charge貰えます.

RBGに慣れるまでは基本的にAgonyとCorruptionでspreadを行い、UAはShardsを使ってswapする時もしくは敵healerに対してDoTを撒く時だけcastするようにします.あとはGCDが明ける毎にAgonyとCorruptionを脳死するほど撒き続けてください.それを行ったうえでまだ余裕がある場合にはじめて敵DPSにUAをcastすることをおすすめします.
Dark SoulはSoul Shardsが豊富にあるときに使うことが望ましいですが、本体戦が継続している場合はそんな悠長なことを言ってられないことが多いと思います.その場合は思い切ってガンガン使いましょう.

[4]Glyph
Eternal ResolveとUAは必須です.Siphon LifeかSoul Swapかは割れるところですが、ただ楽にダメージを叩き出すことを目的とするならSoul Swapがおすすめです.初心者は迷わずSoul Swapにしましょう.

[5]Gladiator様ではない僕ら一般人は、DoTやBuffの効果時間を確認したりするのにaddonを入れたほうが良いです.
敵のhpバー上に出すにはTidy Plates等を使いましょう.
また、Haunting Spiritsの効果時間を見るにはNeed To Knowがおすすめです.

後は手の運動の如くGCDが明ける毎にキーを連打し続ければ本体戦では40k、ゲームトータルでもtop damage付近には入るはずです.
RBGにおいてはダメージを出すことが大正義であって、CCだの戦術だのはその遥か先にあるものです.
Damage Dealerの仕事はまずダメージを叩き出すことです.

素敵なAgony Onlineをお楽しみください.
  1. 2015/11/03(火) 13:14:14|
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脳死RBG 導入編(Patch 6.2)

最近RBGを始めた、もしくはこれから始める人たち向けに書き記しておきます.
arenaは全くやりませんので、そこらへんは僕の所属guild Foxtail GrassのSpicyKassi先生あたりに聞いてください.

RBGはarenaと違って採用されるclass-specが非常に限られた遊びになっています.
以下に出てくるclass以外はほぼ選択されないと思ってください.

現Patch 6.2のRBGにおける一般的な構成はこんな感じになります.

US

RBGUS.png

EU

RBGEU.png

まずmeleeクラスを見ていきます.
Rogueは現環境ではベストなflag carrierかつ拠点マップでもassaultが非常に強いため、勝ちたいなら100%必要になるクラスです.
他meleeクラスでよく選択されるのがWarriorとDKになります.
DKは昔からTarget Callerとして優秀で、かつ高DPSを期待できるのでチームの中心として機能します.
WarriorはDoTによってhealしきれなくなった敵のExecuteと、Taget Callされた敵に対するバースト、敵healerに対するpushが主な仕事になります.
他にEnhが採用されることもありますが、その役割は現Patch最強DPSとして単純に高ダメージを叩き出すことが求められます.

次にhealerクラスを見ていきます.
hPalはOPと呼ばれる以前にもflag healerとして採用されていました.各種無敵CDもarenaと比較して被ダメージ量が遥かに多いRBGでは非常に良くマッチしていると言えます.hPalはよほどのことがない限りはteamに1人欲しいところです.
MWはその豊富なheal量からraid healerとして本体戦を処理するのが非常に得意で、緊急回避も低CDでcocoonを回せるためhPal同様ほぼ必須クラスになっています.
rDruも回復量が必要になる本体戦ではraid healerとして十分な性能があり、少数戦に駆けつける機動力やCC、stealthなどRBGにおいてはベストなhealerのうちのひとつです.
次点でdiscが入りますが、他healerと比較すると性能的には今ひとつな印象があります.

次に居残りクラスを見ていきます.
特定のマップではゲーム開始直後から拠点を防衛する必要があるため、teamの中に居残りクラスを2枠分pickするのが定石になっています.
(Eye of the Stormでは開幕防衛2人、Deepwind Gorgeでは1人、Arathi Basinでは1人+戦略次第)

現PatchではRogueのassaultにいかに耐えられるかという点が非常に重要なポイントになります.
1on1で相手Rogueを撤退まで追い込むのがベストではありますが、せめて味方のhelpが来るまで絶対に殺されずcapされないことが求められます.
USではRogueとの1on1で負けることが無いMageが好まれることが多いです.
また、守備に向いているとは言わないまでも旗マップでの汎用性もあるためBalance Druidが採用されることもあります.
更に、一部マップで強力なストラテジーを持つためにあえてRogueを2人pickして、旗マップのときには片方を拠点防衛に回すこともあります.
US-EUと違ってKRでは拠点防衛用に2枠分HunterとMageを入れるのが多いようです.
PetクラスであるためWarlockを一時的に拠点に置くこともありますが、Rogueにassaultされると防衛することができないためlockは守備には不向きです.
止むを得ず2DK構成を取る場合は片方のDKを据えます.
Mage Hunter (Rogue)は拠点防衛、と覚えておきましょう.

最後にDamage Dealerを見ていきます.
現PatchはDoTクラスの時代と言えるぐらいに総ダメージ量をAff sPri (Mookin)に依存しています.
戦術の核になるのはAffのDoTによる圧倒的なダメージ量とsPriのDoT+DDからのShadow Word: Deathによるバーストフィニッシュ、WarriorのExecuteです.
単純にダメージを出し敵をkillまで持っていくために選択されるクラスとして2Aff lock-1sPriestが選ばれることが多く、他にはDest lock、Mookin、Enhが採用されることもあります.
現PatchのDamage Dealerは目の前にいる敵DPSではなく、それらを通して敵チームのHealing Doneと戦っています.

Lock sPriの使い方などは次回
(※あくまで簡単にDPSを出すための使い方であって、最適なDPS方法ではありません.慣れてきたら自分で考えてプレイしてください.一応これだけでも2kチームまでならtop dps出ます. )
  1. 2015/11/03(火) 09:38:52|
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しばらくWoWはお休み.

東京から北海道に戻ってきてから約1年間RBGメイン(Harapeko Soul&Yamato)で遊ばせてもらいました

UOを辞めてから数々のクソゲー達をインストール&アンインストールしつつ、BFシリーズやCounter-Strike:Source、Quake LiveやWC3を経てからWoWを触ってみてLv20で引退
そこからしばらくLoLをやってからThreeoさんが札幌に住んでたときにArenaをやろうと誘われてWoWへ
ころちゃんとThreeoさんとレベリングをしてArenaやってみるも、就活や環境の変化により1ヶ月ちょいで休止
そこから東京で2年間はほぼゲームが出来ない生活をしてから北海道へ戻り現在に至る

Arenaできる環境があればもっと続いた気はするんだけど、継続して固定でやるメンツを探すのが無理すぎて諦めた
RBGは純粋に面白かったんだけど、今シーズンはチームの不調で行き詰った感があり、改善するにはArena等で個人スキルの大幅upが必要なのと、レベリングするキャラを両陣営とも盛大にミスったせいでモチベが続きませんでした



しばらく新天地HotSで頑張ります
  1. 2015/03/04(水) 02:22:00|
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WoDで入れたaddon達.

Tidy Plates http://www.curse.com/addons/wow/tidy-plates/825041
これが無いとWoWできないレベル
PlateBuffsといろいろかぶるので要設定

PlateBuffs http://www.wowinterface.com/downloads/info21377-PlateBuffs-WoD.html
いろいろ便利

BattlegroundTarget http://www.curse.com/addons/wow/battlegroundtargets
bgやる人なら全員入ってるレベル

Grid http://www.curse.com/addons/wow/grid
一番見やすいけど設定が意外と面倒い

GladiatorlosSA http://www.curse.com/addons/wow/gladiatorlossa
noobちゃん御用達addon これがないとできません

GladiusWoD http://www.curse.com/addons/wow/gladiusmop/861105
固定arenaやらなくなったけどfarmで使うので一応

OmniBar http://www.curse.com/addons/wow/omnibar
ズッ友してくるファンボーイとGAY対策に

Need To Know http://www.curse.com/addons/wow/need-to-know
procと自己buff管理用 ゲージに色つけたりわかりやすい
武器エンチャのprocゲージはOnly show if cast by selfのチェックを切ると表示されるようになる

Tell Me When http://www.curse.com/addons/wow/tellmewhen
重要CD管理に

Skada http://www.curse.com/addons/wow/skada/855174
ダメージメーター recountでも良いよね

Bug Sack http://www.curse.com/addons/wow/bugsack
!BugGrabber http://www.curse.com/addons/wow/bug-grabber
2つ入れることでbug report画面がpopしなくなる神addon

Kotmog Debuff http://www.curse.com/addons/wow/kotmogu-debuff
Yamatoのメンバーであるとみーるさんが作成した神addon
日本人ギルドにありがちな「次落ちるのどれ?! ふぁあ!!」という症状を緩和することができます

Range Count URLはぐぐるかなんかしてください
同じくとみーるさんが作った神addon
日本人ギルドにありがちなEotSやABで敵が知らぬ間に抜けたり入ったりして負けちゃう病を防いでくれます

Enhanced BG Zone Map http://www.curse.com/addons/wow/enhanced-bg-zone-map
同じくとみーるさんが作ったaddon
いままで他のaddonを組み合わせてやってたことを一括してやってくれるので便利
名前もついてるし即インストールでしょ
  1. 2015/02/16(月) 21:18:49|
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